
ホーチキは、2025年12月24日(水)に発売し、売切れ店舗が続出している火災報知機カプセルトイ「ホーチキ ミニチュアシリーズ」の好評を受け、ホーチキの公式Xにて、“全4種コンプリートセット”が当たるプレゼントキャンペーンを実施している。
応募期間は2月16日(月)10:00~23日(月)23:59だ。
フォロー&リポストで応募できるキャンペーン
学校や商業施設などで目にする自動火災報知設備の発信機を精巧に再現し、実物にそっくりの音や光のギミックを搭載した「ホーチキ ミニチュアシリーズ」は、「火事の時にしか押してはダメと言われていたあのボタンを押して楽しめる」と多くの反響を呼んでいる。
この人気を受け、多くの人に楽しんでもらえるよう、抽選で300名に「ホーチキ ミニチュアシリーズ 全4種コンプリートセット」をプレゼントするキャンペーンを実施中。
まず、ホーチキ公式Xアカウント(@HochikiJapan)をフォロー。対象のキャンペーンポストを期限までにリポストすると応募完了となる。
応募条件は、ホーチキ公式Xアカウントをフォローしていること。応募期間内に対象のキャンペーンポストをリポストしており、かつリポストを外していない状態を維持していること。キャンペーン期間中に、Xアカウントを保有し、Xアカウントを公開設定にしていること。日本国内に住んでいること。また、公序良俗に反する内容の投稿をしていないこと、応募規約及びXサービス利用規約に同意できる人、ホーチキならびにグループ各社社員及びその関係者ではないことも応募条件となっている。
13歳未満(12歳以下)は保護者が応募しよう。
詳しい情報は、ホーチキ公式Xにて確認を。
「ホーチキ ミニチュアシリーズ」をチェック
「ホーチキ ミニチュアシリーズ」を詳しく紹介しよう。

まずは、「初期型発信機」。日本で初めての火災報知機は1920年に登場し、ホーチキが東京・日本橋に第1号を設置した。当時は街頭に設置され、ボタン部分はガラスで覆われており、通報時にはガラスを割ってボタンを押す仕組みだったそう。

ホーチキ本社展示のレプリカ
今回のカプセルトイ制作においては、ホーチキに残る歴史資料や東京・目黒の本社に展示されているレプリカを参考に、初期のデザインを復刻した。

続いて、「海外版発信機」。
日本では火災発信機は赤くて丸い形状で「押す」タイプが一般的だが、海外では日本とは異なる様々な形の火災発信機があるそう。そのひとつがアメリカを中心に普及している四角い「引く」タイプ。同商品はその特徴的なデザインを再現し、さらに実際の機器の警報音を模したサウンドを搭載している。


実際の設置例
「現代版発信機」は、街中で見かける最新の火災報知機をモデルにしている。従来は表示灯と発信機が別々に設置されていたが、近年は一体化した、コンパクトでスタイリッシュなデザインになっている。デザイン性を保ちながら、非常時にはしっかり認識できる高い視認性を備えている。

最後は、「カプセルトイ限定発信機 スケルトンVer.」。日本の消防法では、火災発信機の色は「赤色」と規定されている。これは火災の発生を迅速に認識し、適切な対応を行うための重要な要素だ。「カプセルトイ限定発信機 スケルトンVer.」は、カプセルトイならではの遊び心を込めて、実際には存在しない透明の火災発信機として制作されたレアアイテムとなっている。
価格や取り扱い店舗について
「ホーチキ ミニチュアシリーズ」の価格は400円(税込)で、対象年齢は15歳以上。全国の「ガチャガチャの森」各店舗で取り扱われている。
なお、同商品は火災報知機を模した玩具。実際のものとは構造、材質、機能が異なるため、火災報知機としては使用できない。また、店舗によっては売り切れている可能性がある。
ガチャガチャの森について
「ガチャガチャの森」は、森のように、迷路のようにフロアいっぱいにカプセルトイマシンが積み上げられた、白を基調とした落ち着いた雰囲気の空間で大人も楽しめるカプセルトイ専門店。全国34都道府県に106店舗を展開している(2025年11月28日時点)。
この機会に、「ホーチキ ミニチュアシリーズ」のプレゼントキャンペーンに応募してみては。
ホーチキHP:https://www.hochiki.co.jp
ホーチキX:https://x.com/HochikiJapan
(ソルトピーチ)